ヘッドライト加工・販売・修理・取り付け交換・クリーニングコーティング専門店 創業12年 6000台以上の施工実績 常時200種類以上のドレスアップ済みヘッドライトの在庫がございます(全国発送対応)。加工からお取り付けまで、フリーダイヤル0120-78-6656までお気軽にお問い合わせ下さい。受付時間11:00~20:00 定休日 水曜日・日曜日 プロショップ ガレージエバーグリーン 〒272-0802 千葉県市川市柏井町2-89

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ドレスアップヘッドライト・ドレスアップテールライト 取扱説明書

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ドレスアップヘッドライト・ドレスアップテールライト 
【商品毎のお取り扱い方法とご注意点】(取扱説明書)

本ページをご確認頂き有難うございます。

本説明書・販売ページの内容は必ずご確認頂き、ご不明な点が御座いましたら、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

~ 目次 ~

§ 注意事項

   ■必ずお読み下さい
   ■防水処理について
   ■ご使用時のご注意

§ ライトのお取り付け

   ■作業前のご注意
   ■砲弾型LEDやLEDイカリングの配線方法
   ■CCFLイカリングの配線方法
   ■社外バイキセノンプロジェクターの配線方法
   ■LED専用 ウィンカー点灯時白色LED消灯 リレーキットについて
   ■テールライトについて

§ 補足説明

   ■マイナスコントロール車体をプラスコントロールにする際の参考資料
 
§ ライトのお手入れ

§ 乾燥剤(シリカゲル)について

§ クイックリペアコーティングについて

§ 最後に

 

§ 注意事項

■必ずお読み下さい

◎説明書や商品ページは、製品を安全に使用して頂く為、『ユーザー様』及び『お取り付け業者様』のどちらも必ずご熟読下さい。

◎本製品を使用することにより発生した事故、損傷、破損等に関して弊社では責任を負いません。

◎時事の法令に不適合となり、それによりお客様に損害が発生した場合でも弊社は責任を負いません。

◎本製品は改良の為、予告なく仕様を変更する場合がございます。

◎LEDやHIDの光は絶対に直視しないで下さい。

◎HID等の高電圧部は非常に危険な為、専門業者での取り付けをお勧めいたします。

◎LEDイカリング・CCFLイカリング・LED・プロジェクター等は商品到着後一週間以内に必ず点灯確認を行なって下さい。

◎使用の際は、加工品のため、レンズくもりやLED切れのリスクが有る事を十分にご理解下さい。

◎ホームページやヤフオク!に記載がございますとおり、一点物の加工品のため返品・交換・保証などのサービスは承っておりません。また、取付け工賃やチェックランプ等の補償は行っておりません。出荷後は点灯不良、商品および車体側の不具合などいかなる事がおこりましても一切責任を負いかねます。万が一故障の際は有償で修理を承っておりますが、状況によってはお受け出来無い場合もございます。

◎本紙面は取り付けの一例となります。作業の安全性を保証しているものではございません。作業につきましては、
作業者のご判断の元、安全を考慮し行って下さい。

◎配線色や各部品は社外パーツ製造元の都合等により改良・変更される事がございます。写真や解説に違いがある場合がございますが、弊社では本紙面の内容に関し責任を負いません。

 

■防水処理について

◎結露や水分混入による補償は一切ございませんので、『温度差』や『湿度』、『豪雨』や『積雪』、夜間の『気温の変化』等には十分にご注意下さい。高速走行後の停車時等、ボンネット内温度が高い状態の場合、たとえ加工をしていないヘッドライトであっても結露のリスクが非常に高くなります。

◎弊社の製品は、ライト分解後接合部に、純正と同等のコーキング剤を再充填して組上げております(一部のレンズ着脱可能式ヘッドライトを除く)。お取り付け前に、レンズ(透明なレンズ面)とユニット(黒色又は灰色の裏面)の接合部と、裏側の配線排出部を、ホームセンターなどで市販されているシリコン系のシーリング剤で再度防水して下さい。(自動車専用のコーキング剤は市販されておりません。専用コーキング剤は弊社にて充填しておりますので、お取り付け前の外側からの最終的な防水は、ホームセンター等にある浴槽用バスコーク等で問題ございません。)

◎バルブソケット穴や裏蓋、バラストカバー等は、たとえ使用しない場合でも、防水の為、バルブやソケット・純正の蓋で密閉して下さい。

◎バルブや防水カバーなどをお取り付けの際は、緩みや隙間などがないかチェックを行なって下さい。バルブソケットやゴムパッキン、及び湿気抜き穴内の吸湿剤等は、経年変化により硬化・劣化し、隙間やひび割れを起こしている場合があり、結露の頻度が上がる原因となります。このような状態が見受けられた場合は、新たにパーツをご用意して頂くか、シリコン系シーリング剤で該当部分に防水処理を施して下さい。取り付け時や衝撃によりユニットが損傷した場合、湿気が非常に混入しやすくなるので、かならず防水処理を行ってください。

◎上記作業により、レンズ淵からの水の混入はほぼ無くなりますが、ヘッドライトは結露により曇る場合がございます。

◎純正未加工・非分解・新品のヘッドライトでも、環境により結露は生じます。ライトが薄い部分や細い部分などは特に、レンズ面が冷やされやすく、ライト内部の温度差により結露しやすくなります。
弊社では、非分解の未加工ヘッドライトの結露や水漏れクリーニングのご依頼を、一般のお客様だけではなく、ディーラーや整備工場、大手中古車販売店様から良く頂いております。

◎今までご使用されていたライトが結露していなかったとしても、交換後に結露を起こす場合がございます。

◎結露対策として、温度・湿度の変化を少なくする為に車体カバーをする、洗車の際はライト付近に直接水をかけない(湿度を上げない・レンズ面を冷やさない)、雨の日や洗車後のボンネットの開閉は注意する、ボンネット内温度を上げない等がございますが、それでも下記の条件や、ライト自体の仕様により結露は発生します。『§乾燥剤(シリカゲル)について』の項目も併せてご確認下さい。

◎ハイワッテージおよび社外不良HIDバルブの使用・HiビームのHID化・不良ハイパワーLEDポジションの使用(ソケット融解)・ウィンカーポジション化(ウィンカーバルブの常時点灯)等を行うと、リフレクターメッキや留め具を中心に製品内部がメーカーの想定以上に高温になります。プラスチックパーツの溶解、メッキや塗装のクスミや剥げ、カプラーの故障、蒸着によるクリーニング困難なレンズ内面のくもりの発生、レンズ面の早期の劣化、結露の頻度が大幅に上がる、LED切れ等の原因となります。

◎レンズ接合部のコーキングは再充填(一部のレンズ着脱可能式ヘッドライトを除く)しておりますが、湿度や気温の変化により、ライト裏面のゴムパッキンや通気孔から『水分が混入する』場合がございます。ヘッドライトは、その構造上完全密閉されたものではございません。ライト内の湿度は一般的な条件により必ず上がります。
又、『結露により水滴がレンズ内面に付着』する場合もございます。結露は、外気温の変化によりレンズ面付近の温度が下がり、ライト内の湿気が飽和水蒸気量を超える事で水滴が生じる現象です。

◎万が一結露した場合は、裏蓋やバルブを外し、レンズ面をドライヤーなどで温めて湿気を抜いて下さい。(レンズ面が触れない程熱すると、レンズが劣化する場合があります)レンズ内面には、結露防止剤が塗られている場合がございます。これが結露で流れて、クスミや跡が残る場合があります。結露防止剤が塗られていたとしても、結露は発生する場合がございます。

 

■ご使用時のご注意

◎『ハイビーム部のイカリングおよびファイバー』『フォグライト部のイカリングおよびファイバー』はライトの構造上、バルブとイカリングおよびファイバーの距離が短い場合がございます。イカリングおよびファイバーは樹脂製ですので、ハイビームを数分点灯させるとハイビームのバルブ熱により、溶けて破損してしまいます。
『ハイビーム部のイカリングおよびファイバー』『フォグライト部のイカリングおよびファイバー』がある商品の場合は、パッシングなどの瞬間的な点灯以外は、ハイビームやフォグライトの点灯をお控え下さい。

◎『レプリカバルカン(ガトリング)レンズ』『レプリカ3連プロジェクター』も樹脂製となります。ハロゲンバルブ及びHIDバルブを付近で点灯すると、溶けて破損しますのでご注意下さい。

◎オレンジLEDが数発のみ増設されている商品の場合、オレンジLED単体ではウィンカーとしての光量が足りない為、必ず純正同等のウィンカーも同時に使用して下さい。なお、純正同等のウィンカーを同時に使用する場合は、ハイフラ(高速点滅)は起こりませんので、抵抗などをお取り付け頂く必要はございません。

◎ポジション(スモール)ランプとイカリングが近い商品の場合は、イカリングがポジションランプの熱によって溶けてしまう場合がございますので、使用しない(湿気の混入を防ぐ為、バルブソケットは必ず使用して下さい)または、熱量の少ないLEDポジションバルブに換装して下さい。

◎配線した際に、配線が熱を持つ・電圧不足により不点灯を起こす場合は、市販の4極リレーを用いて、適切にバッテリーから電源供給を行なって下さい。又、不点灯の主な原因として、作業中にヒューズが切れて、不点灯を引き起こしている場合がございます。
LEDやイカリングが不点灯の際は、該当部分のヒューズが切れていないかもご確認下さい。

◎分岐接続の際、市販のエレクトロタップをご使用頂ければ配線が簡単になります。しかし、エレクトロタップのサイズが適切でないと接続不良等が発生する場合があります。より確実に接続する為には、正しいギボシ接続や半付けをお勧め致します。

◎各接続部分や配線排出部分の防水処理は確実に行って下さい。ボンネット内は常に水に晒されています。配線を伝って水が侵入する場合なども必ず考慮して処理を施して下さい。弊社が施した防水加工につきましても、作業中等に剥離する場合がございますので、必ずチェックを行い、適切に防水処理を行って下さい。

◎純正HIDのバラスト・バーナーが付属している商品につきまして、出荷前にHIDの簡易点灯確認を行っておりますが精密パーツにつき点灯保証などはございません。基本的にはご自身の車体から流用して頂くか、新たにご用意下さい。HIDは一般的に、接触不良や電圧不足、アース不良や車体構成上のボンネット内防水不足によるバラストの水濡れなど、様々な要因で点灯不良を引き起こします。点灯不良の場合は、一般の整備工場または弊社にて整備点検・修理をご相談下さい。

◎HIDバーナーが付属している場合は、新品・中古にかかわらず、ヘッドライトから外した状態で、バルブを水平方向に保ち、15分程点灯させて下さい。バーナーは非常に熱くなりますので、点灯前に固定し、決して触らないで下さい。バラスト部を中心にHIDは非常に高電圧となりますので、通電中・通電前後も含め、決して触れないで下さい。ぶら下がった状態で点灯させると、バーナー胴体樹脂部分が熱により破損します。ヘッドライトの外での点灯を怠った場合、初期状態でバルブに付着している成分が気化し、ヘッドライト内部が曇る恐れがあります。HID点灯の際は、絶対にそばを離れず、火災や火傷、破裂や感電などの安全面に充分注意して下さい。専門知識が無い場合は、専門業者へ依頼する事を強くお勧めします。

◎弊社の商品には、誤用による車両火災を避ける為、ハイフラ・チェックランプキャンセル用の抵抗は使用されておりません。一般的に、ハイフラ・チェックランプキャンセル用の抵抗を常時点灯で使用すると、抵抗が非常に高温になり、車両火災等の原因となります。弊社商品は基本的にCRD抵抗を用いておりますので、ポジション線等に配線して頂ければご使用頂けます。

◎光軸調整ボルトのキャッチやリフレクターを支える部分は非常に破損しやすいので、1箇所の調整ボルトを回し過ぎないように、ゆっくりバランス良く慎重に回して下さい。一般的に、調整ボルトを回しすぎると、ボルト受けのプラスチックキャッチのねじ山が損傷し、調整ができなくなります。また、緩める方向に回しすぎると、リフレクター等が外れてしまい調節が効かなくなる場合がございます。ヘッドライト分解時に、光軸調整が正常かを弊社にて確認しておりますので、出荷後の不具合の修理はいかなる場合も有償となります。機構を破損させないよう慎重に作業を行って下さい。

◎AFSの駆動部分のギアはプラスチック製となっております。無理にライトを左右に振ると内部でギアが破損する場合がございます。AFS機能付きヘッドライトの場合、動作確認に車体が必要となるので動作未確認となります。

◎AFS装備車の場合、AFSコネクター及びレベリングモーターコネクターの抜き差しや、車高のローダウンにより、AFS警告灯が点灯する場合がございます。必ず整備工場やディーラー等で作業方法をご確認頂いてからお取り付け下さい。

◎車両には個体差があります。ステー補修の有無になどに関わらず、フィッティングにずれが生じた場合はステー穴等の調整をお願い致します。

◎ターボ車・エンジンルーム改造車・ローダウン車等の場合は、エンジンルーム内に熱がこもり、レンズの結露が起こりやすくなります。製品の補償はございませんので、社外パーツをご使用の際や改造車等の場合はご注意下さい。

 

§ ライトのお取り付け

■作業前のご注意

◎配線作業はエンジンを停止し、全ての電気系統のスイッチをOFFにした状態で行なって下さい。

◎バッテリーのマイナス端子を外して作業を行なって下さい。

◎取り付けの前に、12Vの自動車バッテリーで商品単体の動作・点灯確認を行なって下さい。

◎説明書を熟読された後、作業に取り掛かって下さい。

◎取り付けは予定通りに行かない場合もございます。時間に余裕を持ち、事故の無い様に安全に配慮して作業を行って下さい。

■砲弾型LEDやLEDイカリング・COBイカリングの配線方法

◎ヘッドライトユニット裏側の青線が(+)、白線が(-)となります。

◎ポジション(スモール)ライトのオンで点灯させる場合は、ポジション(スモール)の純正配線の+側に青線を、-側に白線を、ギボシなどで結線させて下さい。ウィンカー点灯させたい場合はウィンカー線へ、イグニッションオンで点灯させたい場合はイグニッション線へ、同様に配線して下さい。

説明書P3画像

◎分岐接続の際、エレクトロタップをご使用頂ければ配線が簡単になります。しかし、サイズなどが適合しないと接続不良等が発生する場合があります。より確実に接続する為には、正しいギボシ接続や半田付けをお勧め致します。

◎室内スイッチ加工をする場合は、市販の2極スイッチを必ずご使用下さい。3極や4極のスイッチは、配線ミス等による電流交錯により電装品に不具合が出る恐れがあるため、ご使用はお控え下さい。

◎断線の原因となりますので配線は引っ張らないで下さい。

◎LEDは12Vを想定して組まれております。電圧が低い場合は不点灯となる場合がございます。又、電圧が高すぎる場合は破損する場合がございます。

◎LEDは静電気により破損する場合がございますのでご注意下さい。

◎COBイカリングの場合は、デジタルドライバーが配線に組み込まれております。(3cm×1cm程の大きさです。)こちらの配線結合カプラー部分も水に濡れないように、防水加工を施してください。

■CCFLイカリングの配線方法

当商品のCCFLは社外の市販品を使用しております。
弊社での取り付け加工後となりますので、CCFLの製品保証はございません。
破損・故障した場合の交換・修理はすべて有償となりますので、お取り付けや設置、特に防水処理など慎重に行って下さい。

◎四角い黒い箱状のインバーターから排出されている赤い線を12V(+)線へ、黒い線を(-)線へ配線して下さい。その後、CCFLコネクターを接続して下さい。ボディアースを用いると、ノイズにより点灯不良となる場合がございます。

◎『インバーターは水に濡れない場所に設置して下さい。』

◎『故障の原因となりますので、インバーター及び配線接続部分の防水処理を徹底して下さい。』

◎配線の際は安全の為、1リングにつきMAX5Aを想定して配線・ヒューズ取り付けを行なって下さい。

◎ポジションの配線やヒューズはCCFLの電流に耐えかねる場合もございます。配線の際、基本的には4極リレー及びヒューズを新たに用いて頂ければより安全にご使用頂けます。

◎インバーター/CCFL間の配線は、延長・切断・圧迫・鉄や配線と干渉等すると、故障の原因となります。

◎インバーター(黒い箱)の裏面カバー接合部と、両端の配線口にシリコンコーキングを必ず施して下さい。防水加工につきましては、『■防水加工について』の項目も必ずご参考下さい。
(熱収縮チューブだけでは防水性が不足しております。結合部に水が浸入しないよう、必ず結合部にもシリコンコーキング剤を充填して下さい。)

◎ポジションバルブ等を使用しない場合でも、防水の為、必ずバルブソケットをライトユニットに差し込んで下さい。配線や取り付けは故障やトラブルの原因となりますので、知識のある方、又は整備工場などで行う事をおすすめいたします。社外CCFLキットは12V専用となっております。到着後すぐに(車体お取り付け前に)点灯確認を行って下さい。

◎CCFLが『ちらつく』又は『暗くなる』又は『切れる』場合
HIDバラストや電装品からの高電圧、配線の圧迫などにより、CCFLに『ちらつき』や『暗くなる』症状がでる場合がございます。このような場合は、インバーターや各CCFLの配線を『絶縁する』『高電圧部から遠ざける』『正しく4極リレーを配線する』と症状が改善する場合がございます。

◎CCFLが故障かな?と思ったら
CCFLは蛍光灯やネオン管と似た構造となります。リングが経年により切れたり暗くなる場合もございますが、ほとんどの場合が配線不良です。また、消耗やショートによりインバーター(黒い箱)が故障する場合もございます。点灯するリングがある場合は、インバーターを左右交換し、インバーターの点検を行なって下さい。
インバーター故障の際は、1個5000円(ロットや時期により変動する場合がございます。)にて販売致しておりますので、フリーダイヤルまたはメールにてお求め下さい。

 

■社外バイキセノンプロジェクターの配線方法

□作業前のご注意

◎配線作業はエンジンを停止し、全ての電気系統のスイッチをOFFにした状態で行なって下さい。バッテリーのマイナス端子を外して作業を行なって下さい。

◎取り付けの前に、12Vの自動車バッテリーで商品単体の動作・点灯確認を行なって下さい。

◎HIDバーナーは、ヘッドライトから外した状態で、バルブを水平方向に保ち、10分程点灯させて下さい。バーナーは非常に高温になりますので、点灯前に固定し、決して触らないで下さい。バラスト部を中心にHIDは非常に高電圧となりますので、通電中・通電前後も含め、決して触れないで下さい。ぶら下がった状態で点灯させると、バーナー胴体樹脂部分が熱により破損します。ヘッドライトの外での点灯を怠った場合、初期状態でバルブに付着している成分が気化し、ヘッドライト内部が曇る恐れがあります。HID点灯の際は、絶対にそばを離れず、火災や火傷、破裂や関電などの安全面に充分注意して下さい。専門知識が無い場合は、専門業者へ依頼する事を強くお勧めします。

□社外バイキセノンプロジェクターヘッドライトの配線取り付け

◎以下の説明はプラスコントロール車体(配線切り替えをプラス側で制御している一般的な車体)での配線方法となります。
マイナスコントロール車体の場合は、『■補足説明』のマイナスコントロールに関する参考資料も併せてご覧頂き、市販の5極リレーを用いて配線をお試し下さい。

◎配線の際は、防水処理も忘れずに行って下さい。裏蓋を加工している場合、ゴムパッキンに一部配線用の穴が開いたままになっている場合がございます。配線穴を使用しない場合は、ゴムパッキンごと穴や配線を含め、シリコンコーキングを施して下さい。防水処理につきましては、『■防水処理について』の項目も必ずご参考下さい。

説明書P5画像

◎プロジェクター本体よりバーナー配線が出ていますので、バラストへ接続して下さい。

◎バラスト電源入力側にリレー配線カプラーを接続して下さい。

◎リレー配線より出ているHi/Low切り替えコネクターをプロジェクター本体から出ているHi/Low切り替えコネクターと接続して下さい。

◎プロジェクター本体から出ているCCFLイカリング点灯コネクターを付属のインバーターコネクターに接続して下さい。

◎リレー配線から出ている白色配線を車体側Lowビーム点灯プラス出力配線に接続して下さい。

◎リレー配線から出ている青色配線を車両側Hiビーム点灯プラス出力配線に接続して下さい。

◎リレー配線から出ている黒色配線をバッテリー-側端子へ接続して下さい。(丸端子が接続されている端子)

◎リレー配線から出ている赤色配線(ヒューズボックス接続側)をバッテリープラス側端子へ接続して下さい。(丸端子が接続されている端子)

◎CCFLインバーター(黒い小さな箱)の赤配線をポジション等の12Vプラス端子へ、黒配線をマイナス端子へ接続して下さい。
CCFLについては『■CCFLイカリングの配線方法』の項目も併せて必ずお読み下さい。

◎点灯確認を行います。
バッテリーのマイナス端子をバッテリーに接続してください。
キーをオンにし、ポジションスイッチをオンにしてください。
この時、CCFLイカリングが点灯している事(ポジション接続の場合)を確認して下さい。
ヘッドライトスイッチをオンにしてLowビームを点灯して下さい。
この時、プロジェクターヘッドランプが点灯している事を確認して下さい。
また、Low側点灯している事も同時に確認して下さい。
HiビームスイッチをオンにしてHiビームを点灯させて下さい。
この時、プロジェクター内部の遮蔽板が動きHiビーム点灯となる事を確認して下さい。
Hi/Low切り替えが作動しない場合、青配線と白配線が逆の場合がございます。接続しなおして再度点灯確認をして下さい。
パッシングスイッチをオンにしてください。
プロジェクター内部の遮蔽板が動作し、Hiビーム点灯している事を確認して下さい。

※点灯しない場合はすぐにスイッチをオフにし、配線不良やミスが無いか、アース不良が無いか、ヒューズがとんでいないか、バルブとソケットの接触に問題が無いかよくご確認下さい。

※バラスト配線が脱着式の場合、ハーネスとバラストの(+)と(-)を逆に接続しないようにご注意下さい。大抵の場合、赤線が(+)となり、バラスト側にも(+)が印字されています。『■補足説明』の配線脱着式の場合のバラスト接続図もご確認下さい。

※どの配線を試しても点灯パターンが上手く行かない場合は車体がマイナスコントロールの場合がございます。ディーラーなどでご確認頂いた後、『■補足説明』のマイナスコントロールに関する参考資料も併せてご覧頂き、市販の5極リレーを用いて配線をお試し下さい。

※社外バイキセノンプロジェクターを4灯化すると、ヘッドライトの構造上、内部の温度がメーカーの想定している温度以上になる場合がございます。プロジェクター正面付近のレンズが熱によりくすんだり、結露が起こりやすくなる可能性もございます。そのような場合は、4灯化はせず、イカリングのみの使用にするなどの対策を行って下さい。

□社外バイキセノンプロジェクターヘッドライトの配線取り付け(参考図説)

※配線色や各部品は社外パーツ製造元の都合等により改良・変更される事がございます。そのため、写真や解説に違いがある場合がございます。リレーハーネスはパターンが別の場合もございます。詳しくは下記 注2もご参考下さい。

説明書P6画像

注1※バラストハーネスの逆接続に注意して下さい。形状の問題で、逆のままでもハーネスが接続できてしまいます。
一般的には、ハーネス赤線側とバラストプラス表示側を合わせて接続して下さい。
逆接続のまま電源を入れると破損や事故の原因となります。

注2※⑥⑦の配線が3本に分かれている場合がございます。お手数ですが、プロジェクター内のHi/Low切り替えパターンを確認し、配線パターンを変更してください。その場合の配線方法は参考までに以下となります。

・3本線だった場合のパターン1
     茶)車体ハイビームマイナス線へ     
     青)車体ハイビームプラス線へ 
     白)車体ロービームプラス線へ 

・3本線だった場合のパターン2
     茶)車体ハイビームマイナス線へ        
     青)車体ロービームプラス線へ
     白)車体ハイビームプラス線へ

※どの配線を試しても点灯パターンが上手く行かない場合は車体がマイナスコントロールの場合がございます。ディーラーなどでご確認頂いた後、『■補足説明』のマイナスコントロールに関する参考資料も併せてご覧頂き、市販の5極リレーを用いて配線をお試し下さい。

 

■LED専用 ウィンカー点灯時白色LED消灯 リレーキットについて

ウィンカー点灯時白色LED消灯リレーキットをご購入時に注文頂いた場合は、下記のキットが付属いたします。
LED専用構造となりますので、用途以外でのご使用は故障の原因となります。
配線は、電子部品用ギボシや半田等で確実に行ってください。
車体ごとの配線につきましては、個々の情報はございません。ご不明な場合は整備士にご相談下さい。

LEDリレーキット

◎車体側配線
赤線:車体側ポジション+線へ並列に組む 黄線:車体側ウィンカー+線へ並列に組む 黒線:アース線またはボディアースへ

◎本体部
簡易防水の為、シリコン等で配線の出入り口やプラスチックのつなぎ目を防水してご使用下さい。
水のかかりにくい位置へ設置してください。

◎LED側配線
橙・白点灯LEDチューブの場合はこのままカプラーオンできます。
それ以外のLEDへ配線する場合はカプラーを切断し、個々に配線して下さい。
赤線:白LED+線へ直列に組む 黄線:橙LED+線へ直列に組む 黒線:白LED-線又はアース線又はボディアースへ

当製品の使用によって発生した車輛の損害等の費用につきましては、いかなる場合でも負担いたしかねます。
製品の仕様が変わる場合もございますのでご注意下さい。

 

■テールライトについて

◎テールライトもヘッドライト同様に、配線・組付けを行って下さい。テールライトはヘッドライトと比べ、湿気抜きの機構が無い為、一度湿気が混入するとなかなか湿気が出ない仕組みとなっております。加熱分解型のテールライトの場合は純正同等のコーキング剤を再充填しております。加熱非分解型の場合は組上げ後にシーリングを施しております。しかしながら、テールライトは構造上、防水性能が低い為、必ず取り付け前にヘッドライトと同様にシリコンシーリングを再度レンズ接合部に塗布して下さい。バルブソケットが歪んでいたり、ゴムパッキンが劣化していた場合は、バルブソケット周囲もシリコンシーリングを施すと、湿気の混入が防げます。その他、防水に関しましては、『■防水処理について』の項目もご参考下さい。

 

§ 補足説明

こちらに記載されている補足データは参考資料となります。記載に間違いがある場合や、画像が違う場合等ございますので、加工等はあくまでご自身の責任で行って下さい。

■マイナスコントロール車体をプラスコントロールにする際の参考資料

説明書P7画像

 

§ ライトのお手入れ

◎弊社ではヘッドライトレンズの状態により、ハードコーティングとソフトコーティングを使い分け、お客様にライトをお届けしております。しかしながら、様々な車体コーティング剤と同じように、長期間お手入れをしないまま、ライトの状態を保護するのは困難です。

◎ボティと同じように、一ヶ月に一度、又は洗車毎にレンズ面もお手入れして頂く事をお勧め致します。レンズ面のお手入れは、市販されているヘッドライト専用の光沢復元剤をご使用下さい。シンナー等のプラスチックに合わない薬剤を使用すると、レンズ面は修復不可能となります。
弊社でも、レンズコーティング剤『ライトレンズ専用 ~輝き復活~ パーフェクトキット』(本体価格4900円)のご用意がございますので、ご注文の際はご連絡下さい。

◎レンズ面は、直射日光やバルブ熱やプロジェクター熱により劣化が早まります。熱によりレンズ表面のクリア層の荒れや剥げ、レンズ内面結露防止剤コーティングの垂れやクスミが生じます。また、熱や紫外線によりレンズ面プラスチックの組成が劣化し、白亜化と呼ばれる白濁症状を起こします。これは純正ヘッドライトの素材に起因するため、表面の鏡面化や内部の清掃を行っても改善しない場合がございます。奇麗な状態を少しでも長期間維持する為に、ご面倒ではございますが、レンズ面のこまめなコーティングや、直射日光を避けるなどのメンテナンスを施して頂ければ幸いです。

 

§ 乾燥剤(シリカゲル)について

乾燥剤(シリカゲル)が同梱されている商品は、未加工の状態でも車体構造上、結露や水漏れクリーニングのご依頼が多いライトとなります。強力両面テープをご用意頂き、裏蓋等からヘッドライト内部に乾燥剤を固定してから密封して下さい。乾燥剤はAFSやレベライザー、光軸調整やバルブ熱に干渉しない位置に配置して下さい。また、ヘッドライト内部のLED配線や純正配線を押したり引っ張ったりしないように注意して配置して下さい。乾燥剤はホンダ製ヘッドライトの一部などでも使用されている方法ではございますが、梅雨等湿気の多いワンシーズンだけの効果となります。弊社でご用意させて頂いた乾燥剤は、電子レンジにより効果が復元します。(600W/500Wで5分 熱くなりますので火傷にご注意下さい。)
乾燥剤が同梱されていなくても、湿気や結露が気になる場合は、不織布に封入された(ビニール梱包のものは内部の熱で袋が裂けるので適しません)シリカゲル乾燥剤(生石灰や塩化カルシウムの乾燥剤は膨張率や発熱量が大きいので適しません)のご使用をお試し下さい。なお、乾燥剤は(10g×6個・本体価格600円・メール便の場合送料サービス・振込手数料はお客様がご負担下さい)弊社にもご用意がございます。ご希望の方は、フリーダイヤルまたはメールにてお求め下さい。
結露の原因は一つではありません。様々な要因がございますので、乾燥剤の封入は数ある対策の一つとしてお考え下さい。

§ クイックリペアコーティングについて

ヘッドライトは、レンズ面に用いられているプラスチックの性質上、紫外線や経年変化により黄ばみやくすみが生じます。弊社では、ヘッドライトのクリーニングも行っております。量販店やディーラーで行っている研磨のみのクリーニングではなく、独自に開発した強力な黄ばみ除去剤により黄ばみを浮き上がらせてからの研磨・コーティングとなります。研磨・コーティングは長年の経験により、レンズ面の劣化に応じた最適のポリッシャーヘッドの選別・研磨剤やコーティング剤の選別・適切な研磨時間で作業がおこなわれます。
ヘッドライト単体の持ち込みあるいはヘッドライト単体でご郵送頂いた場合は、クイックリペアコーティングを25000円(送料別・税別・左右1セット)で承っております。
千葉県市川市の店舗にお車ごとご来店頂いた場合は、車体マスキングをさせて頂きますので、35000円(税別)となります。

説明書p8画像

§ 最後に

ヘッドライトは、細かな部品が密集しており、自動車部品の中でも非常に部品点数の多いパーツとなります。ご説明にあたり厳しい表現となってしまい心苦しい限りではございますが、健全なカスタムパーツ販売を永続的に行っていく上でも、弊社では安易な保証、無償修理や返品交換は一切お引き受けしておりません。いかなる場合においても、弊社での修理は有償となり、場合によっては修理をお引き受け出来無い場合もございます。どうかご理解頂き、事故・破損など無く、安全に末永くカスタムライトをお楽しみ下さい。

それでは、今後ともガレージエバーグリーンを宜しくお願い致します。

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フリーダイヤル: 0120-78-6656

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