ホビー系 LEDシリコンラインチューブ

こんにちは、ガレージエバーグリーン 鷲田です。

さて、今回はホビー系ドレスアップアイテムについて紹介します。

LEDシリコンラインチューブ

これは、最近ホビー系のカスタムで流通している、2色発光のLEDラインチューブです。
乳白色シリコンチューブ内に従来のLEDテープが表に白、裏に橙と、2本仕込まれております。

間隔の細かいLEDテープなので、粒感が少なく良く発光します。
しかし、これは現在の純正ヘッドライトの主流ではありません。

現行の純正ヘッドライトでは、BMW E39後期から始まり、日本では現行のプリウスや
現行のオデッセイで正式採用されているアクリルに光を通すLEDイカリングの方式が主流です。

なぜ、ホビー系でよく見るLEDラインテープやシリコンチューブが内部機構に採用されないか。

それはひとえに耐久性・耐候性にあります。

LEDラインテープは曲がるので取り回しは良いのですが、製造過程・保管工程・製作時や
使用時と、基板自体が曲がる事で不点灯を起こすリスクが多いのは明白です。
そして、製作は国外のアジアで行われていて、残念ながら必ずしも精密な作りであるとは限りません。

また、シリコン自体の耐候性は、充填や防水を目的としたゲル状の接着素材としては素晴らしい
耐候性を有しています。しかし、アクリルはそれを上回る耐候性を有します。現に屋外外壁の隙間
防水にはシリコンコーキングが使われておりますが、石材のコーティングはアクリル樹脂が使用されます。

直射日光を浴びて、ワンシーズン超えて、シリコンチューブが黄色く変色してしまうリスクを大企業
は採らないのです。

とはいえ、いつ切れても構わない・変色しても構わないという事であれば、ワンオフ加工として
ご依頼を受ける事は可能です。イベントのみの使用か、普段乗りでも使用するのか、屋内保管か、
屋外保管か、極力派手に仕上げたい、大人っぽくカスタムしたいなど、様々なご要望にお応えしたい
と日頃から思っています。

近いうちに、純正ヘッドライトの内部構造(特にアクリルのLEDイカリングの機構)などについて
もご紹介したいと考えております。それでは今日はこのへんで。

 

 

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